QLOOKアクセス解析

ご案内

◇新刊情報等について
当ブログ掲載の情報は、あくまでも個人的メモですので、正確な情報は各レーベルのオフィシャルサイト等にてご確認ください。

◇拍手ありがとうございます!
拍手コメントへのお返事は、各記事のコメント欄にてさせていただきます。ご確認お願いいたします。

◇新刊情報ブログもやっています
BL新刊情報 きじとらのmemo

【読んだ本週報】5月7日~5月13日

◇小説
あなたを無性に恋している/川琴ゆい華
永遠と一瞬/西門
雲とメレンゲの恋/松前侑里
不器用なテレパシー/月村奎
愛執の刻印/本庄咲貴
魅せられし夜の薔薇/葉月宮子

◇コミックス
ももいろ倶楽部にようこそ/二宮悦巳

先週は、新刊2冊、既刊2冊、再読3冊。ゴールデンウィークに続いて、またしても行き当たりばったりな一週間だったけど、週の真ん中に新刊があったおかげで、気持ち的にはバランスがよかった。初読みの川琴ゆい華さんも良かったな。今週発売の新刊にも期待。
さて今週は、火曜か水曜あたりから新刊を読み始める予定。ちょっとした冒険を含むラインナップなので、今からすごく楽しみだ~



2012年5月7日 - 2012年5月13日の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1355ページ

あなたを無性に恋している (白泉社花丸文庫)あなたを無性に恋している (白泉社花丸文庫)
気は強いが押しには弱い、でもギリギリのところで躱してなかなか落ちない。そんな廻に伊勢谷が手を焼いている感じがよかった。やっと手に入れたと思ったら、次のハードルは同居。また伊勢谷は頭を悩ますことになるんだろうな。廻は自分ばかりが振り回されていると思っているだろうけど、伊勢谷はいつだって廻の決断を待つしかないのだ。
読了日:05月07日 著者:川琴 ゆい華

ももいろ倶楽部にようこそ (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)ももいろ倶楽部にようこそ (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
ゲームにはまったく縁がないので、正直、前半のノリはよく分からなかった。面白くなったのはお兄ちゃんが出てきてから。しかし一番気になるキャラはリアル藤岡だったりする。今度はいつ出てくるかな、リアル藤岡。
読了日:05月08日 著者:二宮 悦巳

永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)永遠と一瞬 (白泉社花丸文庫)
再読。話の本筋とはまったく関係ないんだけど、小島視点の短編があったら面白かっただろうな。彼が優哉に言った「そろそろ烈を解放してあげて」は本心。回りくどい言い方をしたのはワザと。そのあたりの小島の内面を知りたかった。まぁ、小島が気の毒になるくらい烈は優哉しか見えていないから、チクリとやりたくなる気持ちは分からないでもない。
読了日:05月08日 著者:西門

雲とメレンゲの恋 (ディアプラス文庫)雲とメレンゲの恋 (ディアプラス文庫)
かわいい話だった。癒し系・彩樹のバカ丁寧な台詞に和んだり、海斗のぶっきらぼうな優しさにニヤニヤしたり、流や哲との絶妙なやり取りにクスッとしたり、彼らが生み出す空気感がとても心地良かった。彩樹が海斗の人柄を理解していくエピソードの積み重ねがいい。彩樹がひとつ発見するたびに、一緒になって心を動かされた。まだまだ発見はありそうだから、また彼らに会いたいな。
読了日:05月09日 著者:松前 侑里

不器用なテレパシー (ディアプラス文庫)不器用なテレパシー (ディアプラス文庫)
「……長かった」 諒矢のこの台詞がすべて。ヤキモキさせられっぱなしだった本作、表題作は雑誌で読んでいたので心の準備はできていたものの、漠然と書き下ろしになればきっと甘々が待っていると思っていた。甘かったよ、自分の見通しが…!(笑) 颯の初めて宣言はうれしいサプライズだったな。そこから先は待ちに待った甘々展開。言いたいことを言えるようになれば、二人も幸せ、読者も幸せ。
読了日:05月11日 著者:月村 奎

愛執の刻印 (リンクスロマンス)愛執の刻印 (リンクスロマンス)
再読。やることなすこと滅茶苦茶な真道寺より、彼の言動の根っこにあるものを見ようとせず、すべてを嘘と決めつけてしまう主人公・名取にヤキモキした。真道寺のキャラや、二人の関係性は良かっただけに、名取の仕事面の描写がツッコミどころ満載だったのが残念。
読了日:05月12日 著者:本庄 咲貴

魅せられし夜の薔薇 (アルルノベルス)魅せられし夜の薔薇 (アルルノベルス)
再読。久しぶりに読んでも、良い意味での小っ恥ずかしさは変わらずだな。ベタな内容なんだけど、気障な櫂人と子供っぽい悠のやり取りは、ちょっとカユくてかなり甘い。この小っ恥ずかしさを乗り越えて、甘々な世界にザブンと飛び込むことができれば、意外に楽しい。褒めてます。
読了日:05月13日 著者:葉月 宮子

読書メーター
TAG :
川琴ゆい華
西門
松前侑里
月村奎
本庄咲貴
葉月宮子
二宮悦巳

COMIC Be vol.5 「高3限定」梶本レイカ

梶本レイカ「高3限定」(第五話)
イケダをつなぎ止めるために小野が犯した罪。号泣する小野を抱きしめ、イケダは言った。「一緒に生きよう」。

ネタバレしないで感想を書くのが大変難しい。前回のラスト、笑みを浮かべた小野はこんなことを考えていたのか。どういう理由でこうなったのか、そこは分かるように描かれているんだけど、分かりたくない。共感はできん。同情もできん。

小野の罪を一緒に背負う決意をしたイケダ。なんか読んでいるこっちまで荷物を背負ってしまった気分。この先どんな展開が待っているのか分からないけど、ハッピーエンドで終わったとしても今回のことは忘れられないと思うよ。あー、あの犠牲があっての幸せなんだなって・・・

今号は二本立て。本編のあとに、小野の友人・トミー視点の読み切り。

梶本レイカ「親友トミーの証言」
富岡総合病院 院長?のトミーが、フリーライターの取材を受けて語る小野について。

彼の言うことを真に受けちゃっていいんだろうか。これが「高3限定」の真実!? ここでバラしちゃってもいいの!? うわー、もう何を信じていいのか分からない~

どうやらトミーや小野の母校で何か事件があったらしい。「大変痛ましい事件」とか「あまりにも出来事が凄惨過ぎて」とか・・・それでどうして小野について語るんだ?

本編ですら飲み込みきれないというのに、「こちら特別サービスでございます」なんて大盛りを差し出された感じ。しょ、消化しきれません!

↓おまけ
本仁戻「高速エンジェル・エンジン BGH」(愛と平和 4)
前回に引き続き、またしても修行の足りなさを思い知らされたよ。
悪魔の生きる世界は想像以上にキビシイ。飯田、久しぶり!
TAG :
梶本レイカ
本仁戻
ふゅーじょんぷろだくと

秋よ来い。

今日読んだ本。

雲とメレンゲの恋 (ディアプラス文庫)雲とメレンゲの恋 (ディアプラス文庫)
(2012/05/09)
松前 侑里

商品詳細を見る

久しぶりの松前さん。やっぱりいいな、好きだな。

で、あとがきに次回作のお知らせがチラッと。秋ごろの予定らしい。しかも・・・
歌う高校生カップルに話に出てきた、主人公の両親カップルのなれそめや現在のあれこれを、お届けしようかと思っております。

これか!
はちみつグラデーション (ディアプラス文庫)はちみつグラデーション (ディアプラス文庫)
(2010/12/09)
松前 侑里

商品詳細を見る

いやっほーーーーーーいっ!

MAGAZINE BE×BOY 2012年 6月号

田中鈴木「アイツの大本命」
あれだけ佐藤の背中にしがみついておきながら、無意識の行動だったとは。
吉田をお姫様だっこする佐藤、このひとコマにやられた

ねこ田米蔵「酷くしないで」(第3回)
髪の色まで変えちゃうと、もう別人だな、真矢(笑)
カッコつかずに終わるところがいいね。大学生編とかあったりする?

三島一彦「ラジカル・ブラッド・モンスター」(前編)
友一、ピーンチ。ケイトもピーンチっ。どうなっちゃうのー。

小嶋ララ子「あした晴れるかな」(前編)
かわいいお話なんだけど、ガイコツだけがどうにも意味不明。
どうして背負ってるの?いつも一緒なの?

ぢゅん子「レシピの王子様」(1皿目)
新シリーズ。男四人の同居生活。
坂井と祥平、おもしろいコンビになりそうだな。坂井が振り回され役で

本庄りえ「キケンなスイッチ」
久士ってスゴイな。でも剣太郎の成長も認めてやって(笑)
神谷が諦めないまま終わったということは、まだ絡んでくるんか。

鈴木ツタ「この世 異聞」(第十幕 XIII)
「本当はどうとでもできる」 できるんかいっ。
茅野の場面で、クラヨリ様は大丈夫なんだって思えたよ。だから次まで待てるよ。

楢崎壮太「ねこねこハニー」(第3話)
おう、まだバレずか。このまま最終回まで引っ張ったりして?
亜以が頑張るのと、黒川が頑張るの、どっちが早いだろう。黒・・・うーん。

元ハルヒラ「ここにある、君のおと」(第3回)
すれ違いが長引いたらどうしようかと思ったけど、大丈夫そうかな。
せっかくだから不安な気持ちを全部ぶちまけてしまいなさい。

亜樹良のりかず「ラブラブcollar」
なぜに自分が首輪をつけると春斗は燃えるのか、潮は深く追求しちゃいけないよ

サクラサクヤ「業界系ノジジョウ。」(第3話)
近藤にも母親絡みの迷いがあったのか。ただのブラコンじゃなかったと。
思ったよりシリアスな展開になったな。

阿部あかね「夢の国 in マイダーリン」(後編)
志郎が幸せならそれでいいんだけどさ、章平にもちょっとくらい困ってもらいたかったな。
おでん屋のおじちゃんが言うように、伝わったと思っておけばいいのかね・・・。

ゆき林檎「週刊恋茶屋劇場」
おじさん、頑張ってー。

さて、次号。「恋とは呼べない」、最終回。いよいよ

夜光花さん 6月の新刊 『薔薇』シリーズ

B's-garden新刊スケジュールより。

6月29日発売予定
SHYノベルス「薔薇の誕生」(イラスト:奈良千春)

ふ、来ちゃったぜ。予告に“初夏”と書かれていたけど、本当に初夏に来るとは思っていなかったら、ドッキドキしちゃってるんだぜ。さーて、いつぐらいから復習を始めようかな(←落ち着かない)

関連記事:夜光花さん 6月の新刊(2012/4/17)
TAG :
新刊
夜光花
6月新刊
大洋図書

本文検索・タグ検索
 

全記事一覧,全タグ一覧へ

読みました
感想はコチラ
きじとらのねこの最近読んだ本
プロフィール

きじとらのねこ

Author:きじとらのねこ
平日に文庫を読み、
休日にノベルスを読み、
合間にコミックを読む、
そんなBL漬けの日々。

データベース好きなので、
たまに妙な分析をして、
一人でニヤニヤしてたりします。

ご案内:このブログについて

↓別館↓
BL新刊情報 きじとらのmemo

きじとらのねこさんの読書メーター

ページランキング
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
ブログリンク
利用しています
小説家タグリスト
漫画家タグリスト
出版社タグリスト
分類用タグリスト
QRコード
QR
カウンター
このページのトップへ